巨大都市となった東京の街にも、かつて縄文の暮らしがありました。特別展「縄文2021 東京に生きた縄文人」では、東京の縄文の暮らしに焦点を当て、土偶や土器などの出土品や復元模型を通じて紹介します。

 写真は「多摩ニュータウンのビーナス(土偶)」(多摩ニュータウンNo.471遺跡出土 縄文時代中期 東京都教育委員会蔵)。

  • 9日[土]~12月5日[日]、東京・両国の江戸東京博物館。午前9時30分~午後5時30分(入館は閉館の30分前まで)。月曜休館
  • 一般1300円など
  • 詳細は同館公式サイト

(朝日新聞社など主催)