ウィーンと京都で活躍したデザイナー、上野リチ・リックスの世界初の包括的な回顧展「上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー」が16日から始まります。

 国内外から布地デザインやテキスタイル、七宝作品など約370件が一堂に会し、リチの色彩豊かで創造力あふれるデザインの全貌(ぜんぼう)を紹介します。写真は、《プリント布地デザイン[木立]》(1925―35年ごろ、京都国立近代美術館蔵)。

  • 16日[火]~2022年1月16日[日]、京都国立近代美術館(京都市左京区・岡崎公園内)
  • 展示替えあり。月曜と12月28日[火]~1月3日[月]休館(1月10日[月][祝]は開館)
  • 当日一般1700円ほか。200円引きの前売り券は主要プレイガイドなどで11月15日まで販売中
  • 詳細は展覧会公式サイト

(朝日新聞社など主催)