松本清張原作の映画「砂の器」(野村芳太郎監督、1974年公開)=写真、©1974・2005松竹株式会社/橋本プロダクション=のシネマ・コンサートを2022年1月に再演します。

 セリフなどはそのままに、音楽部分をフルオーケストラで演奏、全編上演します。ラスト40分を彩る組曲「宿命」を、生演奏ならではの臨場感でお届けします。和田薫指揮、東京フィルハーモニー交響楽団演奏、ピアノは入江一雄。

  • 1月9日[日]午後3時、東京・有楽町の東京国際フォーラムホールA
  • S席9800円、A席7800円(未就学児は入場不可)
  • 問い合わせはディスクガレージ(050・5533・0888=平日正午~午後3時)

    ※詳細は公式サイト

(朝日新聞社など主催)