大阪市にある藤田美術館(現在休館中)の絵画コレクションを集めた「名画の殿堂 藤田美術館展 ―傳三郎(でんざぶろう)のまなざし―」が、10日から始まります。

 古代から近代の日本美術の流れを追いつつ、それに影響を与えた中国まで、様々な時代の絵画の名品74件を一堂に紹介します(一部展示替えあり)。うち23件が初公開となります。写真は、竹内栖鳳筆「大獅子図」(1902年ごろ)。

  • 10日[金]~2022年1月23日[日]
  • 奈良国立博物館(奈良市登大路町50)
  • 月曜休館(ただし1月3日[月]、10日[月][祝]は開館)
    12月28日[火]~1月1日[土]、1月11日[火]は休館
    午前9時30分~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
  • 当日一般1200円など(前売り券はなし)
  • 問い合わせはハローダイヤル(050・5542・8600)

(朝日新聞社など主催、大成建設、ライブアートブックス協賛)