二ノ宮知子著のマンガ「のだめカンタービレ」(講談社)には、ブラームスの交響曲第1番やラフマニノフのピアノ協奏曲第2番など、多数の魅力的な音楽を演奏する場面が描かれました。新装版=写真右=の出版を記念して、作品の音楽監修を務めた指揮者・元NHK交響楽団首席オーボエ奏者の茂木大輔さん=同左=が、楽曲の魅力を楽しく解説します。オンライン講座。

「『のだめカンタービレ』のオーケストラ音楽大解剖」

  • 2022年1月13日、2月3日、3月3日の3回シリーズ。いずれも木曜午後7~9時
  • 会員9999円、一般1万1649円(3回通しで27日までにWEB申し込みの場合、受講料10%割引)
  • 申し込みは朝日カルチャーセンターのHPから
  • 問い合わせは同新宿教室(03・3344・1941)

(朝日新聞社後援)