「ポンペイ展」(7月3日まで、京都市京セラ美術館)監修者の芳賀京子・東京大教授が、同展の見どころを解説します。

 ポンペイが古代ローマ帝国の植民市となる前に建てられた邸宅「ファウヌスの家」の精密なモザイクをはじめ、壁画や彫刻などを紹介。ポンペイを通して、ヘレニズム美術がイタリア半島へともたらされ、ローマ美術が形作られていく過程をたどります。写真は「踊るファウヌス」(ナポリ国立考古学博物館蔵 Photo©Luciano and Marco Pedicini)。オンライン講座。

  • 5月7日[土]午後1時~2時30分。3740円(会員3410円)
  • 申し込みは朝日カルチャーセンターのホームページから
  • 中之島教室(大阪市北区中之島、中之島フェスティバルタワー18階)での教室視聴あり。問い合わせは同教室(06・6222・5222)