世界を揺るがせたロシアによるウクライナ侵攻。ロシアはこれまでにもチェチェン共和国やシリアなどで軍事行動を起こし、2008年にはジョージア(グルジア)に侵攻しました。ジョージアの国土の一部にはいまもロシア軍が駐留しています。ジョージア近代文学が専門の五月女颯(そうとめ・はやて)・日本学術振興会特別研究員が、ジョージアの対露関係や、ウクライナ情勢に関するジョージアの人々の見方を紹介します。

 写真は、08年8月、ジョージア侵攻後、戦闘終了を宣言した後も「平和維持部隊」と称して同国内に残ったロシア軍兵士ら=喜田尚撮影。

「ジョージアから見たロシアのウクライナ侵攻」

  • 6月25日[土]午前10時30分~正午
  • オンラインでも東京・西新宿の新宿教室でも受講できます
  • 会員3465円、一般4565円
  • 申し込みは朝日カルチャーセンターのHP、問い合わせは同新宿教室(03・3344・1941)

(朝日新聞社など後援)