米・ニューヨークのメトロポリタン歌劇場(MET)で上演される最高峰のオペラを、映画館で字幕付き上映する「METライブビューイング」の後半プログラムが始まりました。6月10日[金]からは、看板演目のプッチーニ「トゥーランドット」=写真(©Ken Howard/Metropolitan Opera)=が主役を変更して上映されます。

 トゥーランドット役で出演予定だったロシア出身のソプラノ歌手アンナ・ネトレプコが降板。ウクライナ出身の世界的なドラマチックソプラノのリュドミラ・モナスティルスカが代役を務めます。

(朝日新聞社協力)