「秘蔵の小磯良平―武田薬品コレクションから」が11日[土]に神戸で開幕します。

 武田薬品工業社長だった六代目武田長兵衞氏は、小磯の生涯の友であり、収集家でもありました。今回は武田薬品工業が所蔵する小磯の油彩画など約40点と、同社の機関誌「武田薬報」の表紙画として約13年間描き続けた薬用植物画をもとに刊行した「薬用植物画譜」の原画など約150点を紹介します。写真は「踊り子」(1935年、武田薬品工業蔵)。

  • 11日[土]~9月25日[日](前期7月31日[日]まで、後期8月2日[火]から)、神戸市立小磯記念美術館
  • 月曜休館(7月18日、9月19日は開館し、翌日休館)。開館は午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
  • 会期中、一部展示替えあり
  • 一般1千円など

(神戸市立小磯記念美術館、朝日新聞社主催)