神戸市立小磯記念美術館で開催中の特別展「秘蔵の小磯良平―武田薬品コレクションから」(朝日新聞社など主催)では、7月9日[土]、10日[日]に同館で「小磯良平が描いた薬用植物を五感で楽しむ」と題した講演会・ワークショップを開きます。

 生薬の味や匂いを体験し、夏の養生茶を試飲します。写真は前期展示の「アサガオ」1962年 武田薬品工業蔵。

  • 講師・尾崎法子氏(武田薬品工業 京都薬用植物園 薬剤師、漢方生薬ソムリエ)
  • 両日とも午後2~3時。参加無料(一般と大学生は本展観覧券が必要)
  • 事前申し込み要。6月23日[木]締め切り。各日定員16人
  • 申し込みはWEBサイトで。問い合わせは同館(078・857・5880)へ
  • 展覧会は9月25日[日]まで(前期7月31日[日]まで、後期8月2日[火]から)。月曜休館(7月18日、9月19日は開館し、翌日休館)。一般1千円など