ロシア発の世界大戦は避けられるか。貧困と格差拡大の行きつく果ては。日本の運命は。2人のジャーナリストが発掘した事実をぶつけあい、歴史の知恵を掘り下げ、「これから」を予見します。池上彰、保阪正康著「歴史の予兆を読む」979円。

 入管や技能実習制度の現場をたずね、人権軽視の外国人政策の歴史と、見過ごせないヘイトの現状に迫る安田浩一、安田菜津紀著「外国人差別の現場」935円。

 そのほか、チーム・パスカル著「いのちの科学の最前線」935円、三浦展著「永続孤独社会」1012円。好評発売中です。

◇お求めは書店、ASA(朝日新聞販売所)、または朝日新聞出版のサイト