京都で治安維持を中心に活動していた新選組は1865年3月、屯所を壬生から西本願寺に移しました。本願寺史料研究所には、副長・土方歳三=写真、霊山歴史館提供=が西本願寺に待遇改善などを訴えた文書が残されています。交渉役としての土方の苦悩や、新選組の実情を知るうえでも貴重な記録といえます。講座では、古文書初心者を対象に、京都ノートルダム女子大非常勤講師の小林健太さんと土方の手紙を読み解きます。

  • 7月9日、7月30日、9月10日[土]午後1時~2時30分の3回、朝日カルチャーセンターくずは教室(大阪府枚方市楠葉花園町、京阪くずは駅ビル3階)
  • 1万230円(会員8910円)
  • オンライン講座併設
  • 問い合わせ・申し込みは、同教室(072・850・1500)か、ホームページ