広島、長崎への原爆投下から77年。ロシアのウクライナ侵攻で、核兵器が使われかねない危機に直面しています。この時代に私たちは、どのように希望を見いだせばよいのでしょうか。朝日新聞社は長崎市、長崎平和推進協会と国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道~世界を『終わり』にさせないために」を開きます。インターネットで無料ライブ配信します。

 「特別トーク」では、社会課題の解決に挑戦しているクリエーティブディレクターの辻愛沙子(あさこ)さん(26)と、長崎で祖父が被爆した被爆3世で、長崎大核兵器廃絶研究センター特任研究員の林田光弘さん(30)が語り合います。

  • 7月30日(土)午前10時~午後3時10分、長崎市の長崎原爆資料館ホールから配信。会場での参加もできます(定員200人、入場無料、申し込み不要)
  • 基調講演
    米国のシンクタンク・軍備管理協会長のダリル・キンボールさん(オンラインで参加)
  • パネル討論
    金淑賢(キムスキョン)・韓国国家安保戦略研究院責任研究委員
    樋川和子・大阪女学院大教授
    吉田文彦・長崎大核兵器廃絶研究センター長
    和田征子・日本原水爆被害者団体協議会事務局次長
    進行役=石合力・朝日新聞編集委員
  • 特別トーク「MZ世代は被爆体験を世界にどう伝えるか」
    辻愛沙子さんと林田光弘さんの対談

  • 視聴方法
    応募ページから7月30日正午までにお申し込みください。視聴用URLをお送りします。
  • 後援
    長崎県、長崎文化放送、広島市、広島平和文化センター、広島県、広島ホームテレビ