古代史における女性天皇の存在、その役割の大きさに京都女子大名誉教授の瀧浪貞子さん=写真=は注目してきました。重要な局面に女性天皇がいて、争乱が時代を方向づける。そんな動きが皇極女帝の代にもありました。中大兄皇子らが蘇我氏を滅亡に追い込んだ「乙巳(いっし)の変」に始まる大改革です。争乱と人間模様を起点に、「大化の改新」と日本古代史に新しい光を当てます。

  • 7月19日から第3火曜日午後1時~2時30分、3回
  • 朝日カルチャーセンター中之島教室(大阪市北区中之島、中之島フェスティバルタワー18階)
  • 1万890円(会員9570円)
  • 問い合わせ・申し込みは同教室(06・6222・5222)か、ホームページ