東京・六本木の国立新美術館の開館15周年を記念し、国際的にも注目を集めている美術家、李禹煥(リ・ウファン)=1936年生まれ=の回顧展が開催されます。

 東京での大規模個展は初。自然や人工の素材を組み合わせて提示する「もの派」の代表作家。初期作品から新作まで彫刻と絵画の代表作が一堂に会します。写真は「関係項」(1968/2019年、森美術館、東京、Photo Kei Miyajima)。

  • 10日[水]~11月7日[月](毎週火曜休館)
  • 一般1700円など
  • 詳細は展覧会HP(https://leeufan.exhibit.jp/)、ハローダイヤル(050・5541・8600)

(朝日新聞社など主催)