世界的ジャズピアニストとバロック音楽の名手が初顔合わせする「小曽根真×鈴木優人×大阪フィル ひかれあうジャズと古典―2台ピアノの午後」を開きます。小曽根がピアノ、鈴木が指揮とピアノで共演するモーツァルトの協奏曲は必聴。第60回大阪国際フェスティバルの一環。

  • 9月17日[土]午後3時開演、フェスティバルホール(大阪市北区中之島2の3の18)
  • 出演
    小曽根真(ピアノ=写真左、©Kazuyoshi Shimomura)
    鈴木優人(指揮・ピアノ=同右、©Marco Borggreve)
    大阪フィルハーモニー交響楽団
  • 曲目
    ラベル「ピアノ協奏曲 ト長調」
    モーツァルト「2台のピアノのための協奏曲」
    ムソルグスキー(ラベル編曲)組曲「展覧会の絵」
  • S席7500円、A席6千円ほか
  • フェスティバルホール(06・6231・2221)ほかで発売中

(朝日新聞文化財団、朝日新聞社など主催、朝日放送グループホールディングス、竹中工務店協賛)