オーケストラや歌劇場の音楽監督として働く指揮者たちが、その仕事の多面的な本質を自らの声で語るシリーズ企画「マエストロと語ろう」が今秋始まります。朝日新聞社と朝日カルチャーセンターによる共同企画で、9月12日は東京都交響楽団およびブリュッセル・フィルハーモニック音楽監督の大野和士さん、10月17日は東京交響楽団音楽監督のジョナサン・ノットさんが登壇します。

大野和士さん(左)©Rikimaru Hotta
ジョナサン・ノットさん(右)©K.Miura/TSO

 なぜ、どうやって指揮者になったのか。この職業ならではの喜びや悩みとは。コロナ禍の時期、迷える奏者たちをどう導いたのか。指揮者たちの本音を引き出しつつ、奏者たちの多様な個性を束ねるリーダーシップのあり方についても深掘りします。

 観客を入れる対面形式とオンラインライブの両方で、質疑応答も行います。聞き手は朝日新聞社の吉田純子編集委員が務めます。

 今後は、音楽や舞踊といった様々なアートの現場の一線で活躍するアーティストを招き、随時開催します。

  • いずれも午後7時開始
  • 対面形式の会場は東京都新宿区の朝日カルチャーセンター新宿教室で3465円(税込み)。50人限定
  • オンラインライブは2200円(同)。後日、アーカイブ動画を配信します
  • 申し込みは朝日カルチャーセンターHPの特設ページ
  • 問い合わせは同新宿教室(03・3344・1941)へ