多くの人を救おうと奮闘する2人の銀行員を竹内涼真と横浜流星が演じる映画「アキラとあきら」が公開されます。原作は池井戸潤の同名ベストセラー小説。

 幼少期に父親が経営する町工場が倒産して貧しい生活を送ってきた、山崎瑛(竹内)=アキラ=写真左。大企業の御曹司でありながら次期社長の椅子を拒絶する階堂彬(横浜)=あきら=同右。メガバンクに同期で入行した2人は仕事に対する信念は対照的で競い合っていました。やがて難題が立ちはだかり、2人は結束して立ち向かいます。監督は三木孝浩。出演は他に高橋海人、上白石萌歌、江口洋介ら。

  • 26日[金]から全国で公開
  • 前売り券一般(1500円)を販売中

(朝日新聞社など製作)