作曲家オリヴィエ・メシアン没後30周年を記念して、児玉桃(ピアノ)=写真(©Marco Borggreve)=が多彩な視点で作品に迫る「児玉桃メシアン・プロジェクト2022」を開催。チケットを10日[土]に一般発売します。

 第1回は鈴木優人(ピアノ)と「アーメンの幻影」などを、第2回は児玉が「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」を演奏。第3回は竹澤恭子(バイオリン)、横坂源(チェロ)、吉田誠(クラリネット)とともに「世の終わりのための四重奏曲」などを届けます。

(朝日新聞社、浜離宮朝日ホール主催)