戦国の世に生まれた徳川家康。3歳で母に生き別れ、人質生活を余儀なくされた幼い家康と連絡をとり、励ました女性がいます。再婚して知多半島に暮らす生母、於大(おだい)の方です。若き日の家康と母との知られざる交流を、古文書や伝承などから、紹介します。講師は歴史家の菅野俊輔さん。写真は若き家康の発給文書(1926年刊「岡崎市史」から)。

「家康くん、がんばれ~戦国の母と子の秘話」

  • 31日[火]午後1時~2時30分
  • 会員3465円、一般4565円
  • 東京・西新宿の朝日カルチャーセンター新宿教室での受講か、オンラインでの受講を選べます
  • 申し込みは朝カルのHP
  • 問い合わせは同新宿教室(03・3344・1941)へ

(朝日新聞社後援)