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06月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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小説 火の鳥 大地編

 漫画家の手塚治虫(1928~89)が残した「火の鳥」続編の構想原稿を元に直木賞作家の桜庭一樹さんが「小説 火の鳥 大地編」を書くことになりました。挿絵は、手塚作品をモチーフにしたイラストを多く手がける黒田征太郎さんです。 日中戦争期の大陸を舞台に歴史とSFが盛り込まれ、“神様”手塚のロマンがうかがえる原稿から、桜庭さんが長編を紡ぎ、週一回連載します。

  • 写真・図版

    9 このぼくを殺そうとは(6/8)

      二章 タクラマカン                 一九三八年一月   その一 大地が燃えている…

  • 写真・図版

    8 武器を扱える者はいるか(6/1)

      その四 スパイたちの輪舞曲(ロンド)  ――五日後の夕刻。 租界の一角に建つ日本陸軍司令部の茶褐…

プロフィール

  • 著者・桜庭一樹さん

    1971年生まれ。2007年、鳥取の旧家に生きる女3代とその一族を描いた長編『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、08年、父と娘の切ない関係を描いた『私の男』で直木賞を受賞。

  • 挿絵・黒田征太郎さん

    1939年生まれ。69年、グラフィックデザイナーの長友啓典氏とデザイン事務所「K2」設立。同年、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ受賞。野坂昭如さん著「戦争童話集」の絵本化や映像化を手がける。

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朝日新聞文化・芸能取材班

朝日新聞将棋取材班

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