写真・図版 人気ヒーロー映画シリーズの最新作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(日本公開来年1月7日)の世界全体の興行収入がコロナ禍の映画として初めて10億ドルを突破した。写真は出演者。米ロサンゼルスで13日撮影(2021年 ロイター/Mario Anzuoni)

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 [ロサンゼルス 26日 ロイター] - 人気ヒーロー映画シリーズの最新作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(日本公開来年1月7日)の世界全体の興行収入がコロナ禍の映画として初めて10億ドルを突破した。

 同作品の公開2週目週末の興行収入は、北米で8100万ドル、海外は1億2140万ドルを記録した。

 これにより、世界興行収入は10億ドル5000万ドルに達し、中国映画「長津湖」の興行収入(9億0200万ドル)を抜き、今年最大のヒット作品となった。