2018/09/05

未来社会を考えるイベント「Social Innovator’s EXPO for 2025」
9月15・16・17日に渋谷で開催[PR]

[PR]2025日本万国博覧会誘致委員会 協力 日本財団、朝日新聞社

国連は、貧困や格差、環境など17分野で2030年までの達成を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」を掲げています。この達成に貢献できるような日本発の「ソーシャル・イノベーション・モデル」を作るには、どうすればよいのでしょうか。さまざまな分野で活躍するソーシャル・イノベーターとともに、求められる社会のあり方を考えるイベントが、9月15~17日に東京・渋谷で開催されます。

「Social Innovator’s EXPO for 2025 ~未来社会を考える3日間~」(http://www.thinkexpo2025.com/event/innovators/)と名付けられたこのイベント。そのベースは、実は世界最大のEXPO=万国博覧会(万博)です。

SDGsの目標年の5年前に開催される「2025年万博」には、日本も開催国に立候補しています。※

日本が計画している「大阪・関西万博」は、「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマで、世界中の最新技術やアイデアを持ち寄り、多様かつ、健康で豊かに生きる新たな方法を共有する「未来社会の実験場」を作ろうというものです。そして、このビッグイベントを、SDGsの達成に向けた起爆剤にしようと考えているのです。

SDGsの達成には、従来の延長線上にはない革新的なアイデアや活動が求められます。「人類社会の課題を解決する場」である万博の誘致をきっかけに、未来社会の担い手である若者が、自らのリソースはもちろん、他者との連携も含めて、どのように課題解決をしていくのかを考える場になれば、というのが狙いです。

今回開催される「Social Innovator’s EXPO for 2025」は、デジタル&テクノロジーやプラットフォーム構築、教育システムといった日替わりのテーマで、ソーシャル・イノベーターによる事例紹介やパネルディスカッションなどが行われる予定です。

主な登壇者は以下の通り(敬称略)。

9月15日(土)「Digital&Technology 技術の進化が関わりを変える」
一般社団法人リンクデータ 下山紗代子
NPO法人Ubdobe 岡勇樹
一般社団法人tonari 川口良

9月16日(日)「Platform 新たな仕組みが地域を変える」
株式会社ボーダレス・ジャパン 鈴木雅剛
Next Commons Lab 林篤志
NPO法人アスヘノキボウ 小松洋介
歌手・女優 中川翔子

9月17日(月・祝)「Education System 教育システムで社会を変える」
経済産業省商務・サービスグループ 浅野大介
学校魅力化プラットフォーム 岩本悠
日本教員多忙化対策委員会 浅谷治希

詳細はこちら。

イベントの見どころについて、主催する2025日本万国博覧会誘致委員会は、「日本財団の支援を受ける有望なソーシャル・イノベーター6人が勢ぞろいし、これまでにできたこと、できていないことを率直に語り合い、事業化の過程で得られた知見を横展開する際に何が必要になるかを、ともに考えます。熱のこもった議論を、ぜひ生でご覧いただきたい」としています。

あなたも、2025年の未来社会を考えるイベントに参加してみませんか。
入場は無料。事前登録制です。

登録はこちらから。

※2025年万博の開催国は、11月23日の博覧会国際事務局総会で、加盟170カ国の投票によって決まります。他の立候補国は、ロシア(エカテリンブルク)とアゼルバイジャン(バクー)です。

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