2019/01/21

「2020→30×SDGs会議」2月10日、一橋講堂で開催
大学生と考える次世代のレガシー参加者募集

朝日新聞DIALOG編集部

朝日新聞社は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会とともに実行委員会を立ち上げ、SDGsの視点から、東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催後、どのように有形・無形のレガシーとして共有され、持続可能な社会づくりに貢献できるのか考える「2020→30×SDGs会議」を2月10日の午後に開催します。

大学生を対象に、ワークショップでそれぞれの課題と向き合い、そこで生まれた優れたアイデアを朝日新聞紙面で紹介しながら、多くの人が課題に気づき、解決策を考えるきっかけづくりになるような展開を目指します。東京2020大会が目指す持続可能性について、課題とその解決策を一緒に考えませんか。

申し込みはサイト(https://que.digital.asahi.com/epost/10001750)から。対象は大学生で定員は90名です。1月30日締切。

議題と登壇者について

第一部 全体会

「SDGsセッション ~Tokyo2020とSDGs~」
伊藤学司氏(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会CFO)
根本かおる氏(国連広報センター所長)
朝日新聞五輪担当記者

「企業が考える2020とSDGs」
各パートナー企業担当者
朝日新聞五輪担当記者

「SDGsトーク ~スポーツで未来につなげる~」
室伏広治氏
朝日新聞五輪担当記者

第二部 分科会

3つの分科会(30名×3)に分れ、各分科会で6名×5チームをつくり、アイデア創出のワークショップを実施。グループワークを通じて課題解決のアイデアをまとめ、発表してもらいます。
ファシリテーター:田瀬和夫氏(SDGパートナーズ代表取締役)、杉浦正吾氏(杉浦環境プロジェクト代表)、水野雅弘氏(トゥリー代表取締役)

分科会テーマ案 「東京2020×リサイクル×SDGs」「東京2020×ダイバーシティ×SDGs」「東京2020×エネルギー×SDGs」
*分科会テーマは現在の予定です。
*ブレインストーミングなど、アイデア出しまでのプロセスはファシリテーターと共に実施します。グループ代表によるアイデア発表後、ファシリテーターと専門家などによるコメント・総括を受けます

2部テーマごとのワークショップ

ファシリテータープロフィール

・田瀬和夫氏(SDGパートナーズ代表取締役)
1992年、外務省に入省。2001年より2年間は緒方貞子氏の補佐官として「人間の安全保障委員会」事務局勤務。2005年より国際連合事務局・人間の安全保障ユニット課長。2014年、デロイトトーマツコンサルティング執行役員、CSR・SDGs推進室長。2017年9月にSDGパートナーズを設立。

・杉浦正吾氏(杉浦環境プロジェクト代表)
ソーシャルコミュニケーションおよびCSR・CSV領域、地方創生与件における大手企業や自治体のコンサルティングを手掛けながら、探求型学習「サス学」の開発・実践や課題解決型学習の推進に力を注ぐ。博士(環境学)環境共生学会論文賞受賞(2010年)。武蔵野大学客員教授(大学院CSR論)

・水野雅弘氏(トゥリー代表取締役)
コールセンターモデルやCRMの第一人者として、金融業界を中心に大手企業に対し20年以上のコンサルティング経験と実績を持つマーケティング戦略コンサルタント。最近はデジタル映像やICTを活用したサステナビリティ教育デザインや地域ブランディングにおけるプロデューサーとして環境普及啓発事業や人材育成事 業を推進。2016年国連の持続可能な開発目標SDGsを達成するためにSDG.TVを開始。

応募方法

応募締め切り1月30日(水)
下記からお申し込み下さい。
https://que.digital.asahi.com/epost/10001750

お問合せ

申込のお問合せ:朝日新聞社 マーケティング部 03-5540-7383(平日10時~17時)
イベントのお問合せ:朝日新聞社 オリンピック パラリンピック・スポーツ戦略室 03-5540‐7455 (平日10時~17時)

主催:「2020→30×SDGs会議」実行委員会
(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会他、大会パートナー企業で構成)
後援:内閣府、文部科学省、経済産業省、環境省、外務省(予定)

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