2019/03/28

先進の「つなぐ」技術を子ども記者が体験!Cisco Digital Japan Days 2019

【PR】シスコシステムズ合同会社

世界中のあらゆるものをネットワークでつなぎ、インターネットの発展、普及を支えてきた世界的な企業「シスコシステムズ」(以下、シスコ)。同社は3月5日から9日にかけて、日本オフィスのある東京・六本木の「東京ミッドタウン」でイベント「Cisco Digital Japan Days 2019 『つなぐ』がつくるみんなの未来」を開催しました。「つなぐ」技術で、未来の街や教育、スポーツ&エンターテインメント、働き方はどう変わるのでしょうか。朝日小学生新聞の子ども記者で、小学5年生の佐々木 一聡 かずさ さん、 相宮友海 あいみやともみ さん、小学4年生の松長 侑南 ゆうな さんの3人が取材しました。

左から、朝日小学生新聞の子ども記者の松長さん、相宮さん、佐々木さん

そもそもシスコは、アメリカ・サンフランシスコのスタンフォード大学で働いていた創業者夫婦が1984年に設立したそうです。「社名は地名に由来しています。ロゴに使われている橋はゴールデンゲートブリッジで、色々なものをつなぐ、ということを意味が込められているんですよ」と、マーケティング本部マネージャーの生田大朗さんが説明しました。人と人、人とモノ、モノとモノなどあらゆるものをつなぐ機器の開発・販売でインターネットの発展と普及を支え、社会に貢献してきたそうです。現在は、最新のテクノロジーで「人々の働き方、生活、楽しみ方、学び方を変える」を合言葉にしているとのことでした。

〈未来の働き方〉過ごしやすいオフィスで仕事もはかどる!

シスコのオフィスにある「コミュニティスペース」は、とても開放的で、仕事の打ち合わせがはかどりそうです。「働きやすいように、仕事内容や目的によって、毎日自由に席を決めてよいことになっています」と、マーケティング本部の山中朋子さんが教えてくれました。このほか、製品のテストや展示を行うスペース、サイバーセキュリティの監視ができる部屋も見学しました。

〈未来の街〉人と人、人とモノ、場所と場所をつなげる新しい街の姿

シスコの技術で、未来の街はどう変わるのでしょうか。安全、安心で、快適にする技術の一つが、スマートサイネージです。イベント会場に設けられた「デジタル京都体験」というコーナーでは、スマートサイネージで観光客向けの様々な情報や、外国人向けのコンシェルジュサービスなどが提供されていました。

子ども記者たちは、サイネージから登場した京都の太秦映画村のお侍さんと話したり、京提灯の老舗、小嶋商店のご主人にビデオ会議でインタビューしたりもしました。まるでその場に一緒にいるような臨場感に、皆、驚いていました。

「スマートシティーマッピング」というコーナーでは、街の絵が描かれた壁をタッチすると、シスコの技術で実現する未来の街の姿が、アニメーションで表示されました。例えば、急病人が路上で倒れた場合、街頭のカメラとAIがすぐに感知して救急車を手配したり、ゴミ箱につけたセンサーの情報で、効率よくゴミを回収したり、クルマを駐車スペースに自動で誘導したりといった具合です。安全で便利な仕組みに、子ども記者たちは見入っていました。

会場の外には「Cisco Japan NERV(ナーヴ)」という特殊車両も展示されていました。NERVとは「Neo Experience Response Vehicle」の略で、シスコの様々な最新技術を体験できるほか、災害時の救援活動にも役立てられるとのことです。車両の外型に設置されたディスプレイは宣伝だけでなく、災害時は避難誘導サインとして活用できます。衛星通信の設備も備えていて、離れた場所への通信が可能です。車両の中でビデオ会議を行うこともできます。

〈東京2020 オリンピック・パラリンピック〉東京2020大会に向けて

シスコは東京2020オフィシャルパートナーとして、ネットワーク製品を提供しています。ロンドン2012大会、リオ2016大会でもオフィシャルパートナーを務めてきた実績をもとに、選手たちが安心できる環境で最大限の力を発揮できるよう、準備を進めているそうです。

〈未来のスポーツとエンターテインメント〉新しい楽しみ方もつくりだす

スポーツ観戦やショーをもっとワクワク楽しめるように、参加型の応援や、AR(拡張現実)を用いたエンターテインメントにもシスコは取り組んでいます。「ダイナミックビジョン」は、手元のタブレットで「エクセレント!」や「ファンタスティック!」という文字を押すと、観戦している試合の映像にかぶせてスクリーンに文字を大きく映し出すことができます。また、カメラに向かって万歳をすると、シスコのイメージキャラクターたちが、試合の映像にかぶせてウェーブで声援を送ります。これなら、応援も一層盛り上がりそうです。

さらに、「ARアクアリウム」というコーナーでは、デジタルホワイトボードに好きな絵を描いてタブレットで読み込み、タブレット画面をのぞくと、AR(拡張現実)技術で、描いた絵が会場に飛び出し、泳いだり、ジャンプをしたりして動き出しました。「すごくキレイ!」と子ども記者たちは大喜びでした。

〈未来の教育〉ネットの活用で、学び方はもっと自由に、便利に!

「タッチ&ラーン」のコーナーでは、安全にネットを使う方法についてゲームで学んだり、デジタルホワイトボードの塗り絵で遊んだり、離れた場所にいる色々なジャンルの先生とつながって、オンラインで学べる体験が提供されました。

画面上の「言語」のボタンをタッチすると、ドイツ語の先生が登場。簡単なあいさつと自己紹介の仕方を教えてもらいました。

取材後、佐々木さんは、「社会を支える技術を体験できることに興味を持って参加しました。中でも、Cisco Japan NERVは、動いている時にも乗ってみたいです。タッチ&ラーンでは、離れた場所の先生と勉強できて便利だと思いました」と振り返りました。相宮さんは「シスコのオフィスはとてもきれいで、普通の会社のイメージとは違うものでした。またダイナミックビジョンで、両手を挙げると映像にウェーブが起こるなど、色々な新しい技術を体験できて、とても楽しかったです」と感想を述べました。松長さんは「インターネットやプログラミングに興味があるので、最先端の技術を体験できて感激です。ARアクアリウムで自分の描いた絵が会場に飛び出すように動いたのは、特に面白かったです。『つなぐ』技術が便利で豊かな社会をつくっていくんですね」と語りました。

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