DIALOG 日本の未来を語ろう :朝日新聞デジタル
2019/11/01

【11/20(水)@イケア・ジャパン本社開催】イケアに学ぶ、自分も社会も幸せにする北欧的な働き方

世界中にファンをもつ、スウェーデン生まれのインテリアショップ「イケア」。
世界30か国に約370店舗を設け、その従業員数は15万人以上。デザイン性の高さとお手頃な価格帯で、幅広い年代の消費者から愛されています。
ECサイトが好調で、2019年度の年間売上高が過去最高を記録したイケア。残業はほぼゼロ、SDGsにも力を入れています。「社員の幸せなくして、会社の幸せは成り立たない」。
そんなモットーを掲げる同社ですが、ビジネスを伸ばしながら社員も幸せに働けるって、どんな秘密があるの? イケア・ジャパンのヘレン・フォン・ライス社長をゲストに迎え、仕事への向き合い方、社会も自分も幸せにする働き方について考えます。

【イベント内容】

第一部:イケア・ジャパンのヘレン・フォン・ライス社長への公開インタビュー聴講(聞き手:参加者の皆さんと同世代の朝日新聞DIALOG・学生記者)
第二部:社員の方とのグループトーク(1グループ5名程度)
※それぞれ質疑応答の時間あり。定員:25名(大学生・大学院生限定)

〔詳細〕
社会を牽引する企業のトップリーダーにU30世代が公開取材し、企業の取り組みやビジョンを学びながら、未来をともに考えるシリーズ企画「トップに聞く」。
テクノロジー、教育、金融、IT、環境など様々なテーマについて、トップリーダーとともに考えてます。2回目となる今回のテーマは「働き方」です。

今回の舞台は、イケア・ジャパン株式会社。
ゲストのヘレン・フォン・ライス社長は、2017年に女性管理職50%を達成。今年9月から、チーフ・サステナビリティ・オフィサー(CSO)も兼任しています。2児の母でもあるヘレン社長が考える「幸せな働き方」って? ヘレン社長に、「公開インタビュー」という形で、朝日新聞DIALOGの学生記者が話を聞きます。会場は、保育園やキッチンも併設される、イケア・ジャパンのオフィスです。

あなたも、朝日新聞DIALOGと一緒に、これからの働き方を考え、先進企業の取り組みを学びませんか? 参加は無料。事前登録制です。(採録記事は後日、DIALOGウェブサイト配信)

【タイムスケジュール】

10:45  開場
11:00~11:05  セッション開始 主催者あいさつ

〔第一部〕
11:05~11:15  ヘレン・フォン・ライス社長自己紹介
11:15~11:45  公開インタビュー(ヘレン社長に、DIALOG学生記者がインタビュー。通訳付き)
11:45~11:50  質疑応答

〔第二部〕
11:50~12:25  イケア・ジャパン社員とのグループトーク

社員の方々の働き方や仕事と家庭の両立、仕事内容などについて、ざっくばらんに質問したり、コミュニケーションすることができます。

12:25~12:30  講評・写真撮影

【プロフィール】
Helene von Reice(ヘレン・フォン・ライス) スウェーデン・マルメ生まれ。ルンド大学卒業後、1998年にイケアカタログを発行するIKEA Communications入社。IKEA of Swedenでの勤務後、2007年IKEA Communications執行役員に就任。中国赴任、アメリカ法人副社長を経て2016年8月より現職。趣味は料理。二児の母でもある。

【朝日新聞DIALOGとは】
「日本の未来を語ろう」をコンセプトに、20代を中心とした若い世代が2030年の未来を考えるために作ったコミュニティーです。社会課題の解決、起業、イノベーションに向けて活動する大学生や、起業家たち300名超をDIALOG編集部が束ね、日本の未来について考えるイベント等を企画・実施し、情報を発信しています。

主催・問い合わせ先
朝日新聞DIALOG編集部
dialog@asahi.com

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