DIALOG 日本の未来を語ろう :朝日新聞デジタル
2019/11/01

朝日新聞DIALOG主催 連続セッション「宇宙ビジネス発展のために必要なことって? Vol.2」

テクノロジーの進化、グローバリズムの広がり、人口減少——。東京五輪を経た、2030年の日本社会はどんな姿になっているのか。朝日新聞DIALOGは、2030年に社会の中核を担う、現在のU25世代と、課題の当事者による世代を超えた対話を目指すプロジェクトです。

10月からは宇宙ビジネスなどにかかわるトップランナーを招き、テクノロジーの進化が社会をどう変えるのかをテーマに、連続セッションを開催する予定です。セッション「宇宙ビジネス解剖」2回目となる今回は、株式会社アストロスケール創業者兼CEOの岡田光信さんと、OSG常務の大沢二朗さんをゲストに迎え、宇宙ビジネスの発展を持続可能にするために不可欠な「スペースデブリ」(宇宙ごみ)や宇宙ビジネスの未来などについてうかがいます。

2人からのインプットをふまえ、宇宙ビジネスが私たちの生活をどう変えるか、どんな人材が宇宙ビジネスに求められているかなどを、参加者同士でざっくばらんに議論しましょう。

【イベント概要】

日時:2019年11月22日(金)19:00~21:00(18:45 受付開始)

会場:都内(調整中)

定員:【10/17増席しました】概ね25歳以下の参加者20名&年齢制限なしの聴講者30名(応募多数の場合先着順となります。お早めにお申し込みください)

参加費:無料

【登壇者プロフィール】

岡田 光信・株式会社アストロスケール創業者兼CEO
1973年神戸市生まれ。東京大学農学部卒業。米国パデュー大学クラナートMBA修了。大蔵省(現財務省)主計局、マッキンゼー・アンド・カンパニー、IT企業等を経て2013年5月にアストロスケールを創業。英国王立航空協会フェロー。国際宇宙連盟委員。世界経済フォーラム宇宙評議会委員。

大沢 二朗 オーエスジー株式会社常務執行役員
1969年米国イリノイ州生まれ。オーエスジー(株)常務執行役員、米州、デザインセンター、研究開発及びIT 戦略室担当。Cornell University Master of Mechanical Engineering修了。1994年、同社に入社。技術部商品開発室室長、デザインセンター開発グループリーダーなどを経て、2006年、執行役員・デザインセンター長、2011年米国法人会長、2012年常務取締役・デザインセンター長兼米州担当などを歴任。

【問い合わせ先】
dialog@asahi.com(担当:中釜)
主催・企画:朝日新聞DIALOG

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