SDGs Quest みらい甲子園 首都圏大会にエントリーを!社会課題解決へ 高校生のアクションアイデアコンテスト:朝日新聞DIALOG
2021/11/30

SDGs Quest みらい甲子園 首都圏大会にエントリーを!
社会課題解決へ 高校生のアクションアイデアコンテスト

【Sponsored】ファーウェイ・ジャパン

 気候変動、エネルギー問題、生物多様性の損失、ジェンダー不平等——。いま地球上に、そして私たちの身の回りには、様々な課題があります。「SDGs Quest みらい甲子園」は、高校1・2年生がその解決策「SDGsアクション」のアイデアを競うコンテスト。より多くの人々のアクションを促し社会を変える新たなアイデア、みなさんも考えてみませんか?

参加登録締切 2021年12月17日(金)18:00【参加登録期間を延長しました

プラン提出締切 2022年1月10日(月・祝)18:00
※事前に「参加登録」をして、後日「プラン提出」を行う2段階申請です。

募集要項
<参加条件>
・東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県内の高校に通う高校1・2年生(チーム制)
・2~6人のチームでご参加ください(1人での参加はできません)
・男女、学年、他校生徒の混成チームでもOKです(中高一貫校の場合は中学生の参加も可)
・学校主導で複数チームがエントリーする場合、各校10チームが上限です
募集内容
SDGsの目標達成に向けた高校生によるアクションアイデアプラン
・活動実績の有無は問いません。あくまでアイデアプランの募集です
記載事項
・タイトル ・チーム名 ・研究テーマとその選定理由
・社会課題を解決するアクションのアイデアと関連ゴール
・SDGsアクションを広める方法
・提案したSDGsアクションが促す変化
審査方法
一次審査:書類審査
最終審査:5分以内のプレゼンテーション動画(後日提出)を加味した審査
※提出された動画は、公式ホームページ等で後日公開いたします。
応募先
 公式ホームページ(https://sdgs.ac)の応募フォームから、テンプレート(pptx形式、5ページ)をダウンロードし、それをひな形に作成。PDF形式で保存し、オンラインで提出してください。
お問い合わせ
 SDGs Quest みらい甲子園 事務局(株式会社TREE 内)
 〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-37 ブランシュ鎌倉2F
 MAIL:syutoken-info@sdgs.ac

今後の流れ
<12/17(金)18:00 参加登録締切>
<1/10(月・祝)18:00 プラン提出締切>
・一次審査 ※実行委員会メンバーによる書類審査
・選抜12チーム決定!
・プレゼンテーション動画を提出 ※1チーム5分間
・二次審査
<3/26(土) SDGs Quest みらい甲子園 首都圏大会 ファイナル>
・東京都内会場にて開催予定
※ファイナルへ選抜されたチームには当日の詳しい案内をお送りします。
・SDGs Questアクションアイデア最優秀賞ほか各賞決定

アドバイザーメンバー
・阿部治   立教大学名誉教授
・上田壮一  SDGs for School 一般社団法人シンク・ジ・アース理事
・末吉里花  一般社団法人エシカル協会代表理事/日本ユネスコ国内委員会広報大使
・辰野まどか 一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)代表理事
・山本崇雄  学校法人 新渡戸文化学園英語科教諭
・山藤旅聞  未来教育デザインConfeito共同設立者
・水野雅弘  SDGs.TV代表/みらい甲子園総合プロデューサー

主催 SDGs Quest みらい甲子園首都圏大会実行委員会
共催 朝日新聞社メディアビジネス局
後援 国連広報センター
企画・総合プロデュース SDGs.TV
特別協賛 HUAWEI

SDGsに正解も近道もない できることからコツコツと
ファーウェイ・ジャパン広報部長 田島幸治さん

 「SDGs Quest みらい甲子園」を特別協賛するのは、情報通信技術(ICT)インフラストラクチャーとスマートデバイスの世界的なリーディングカンパニー、ファーウェイの日本法人ファーウェイ・ジャパンです。SDGsへの取り組みや参加者へのメッセージを、同社広報部長の田島幸治さんに聞きました。

——「SDGs Quest みらい甲子園」にファーウェイが特別協賛した理由は何でしょう。

 「みらい甲子園」には、多くの素晴らしいアイデアが寄せられています。ファーウェイ・ジャパンは、日本に根ざし、日本とともに発展していきたいと考えています。みなさんのアイデアを応援することで、日本全体、そして地域がより良くなればと思い、協賛させていただくことになりました。

——ファーウェイのSDGsに対する考え方は。

 あらゆる人、家庭、組織にデジタル化の価値を提供し、すべてがつながったインテリジェントな世界を実現する。それがICT企業であるファーウェイの使命です。これは「誰一人、取り残さない」というSDGsの原則にもつながると考えています。私たちは、通信環境が整っていない地域でネットワークを整備することで、すべての人が平等に情報にアクセスできるよう努めています。環境面では、通信機器の消費電力を減らして、二酸化炭素排出量の削減につなげています。

 中学・高校生向けにICTの出前授業「未来の種JAPAN」を始めました。また世界の大学生に向けてICT研修プログラム“Seeds for the Future”を実施し、これまでに日本から113人の学生が参加しました。ほかにも国内外で様々なことに取り組んでいます。

——SDGs達成に向けて取り組む高校生にメッセージをお願いします。

 まずは興味や得意な部分をベースにアイデアを磨いてみてはいかがでしょう。SDGsには、学校の勉強のような正解や近道はありません。一人ひとりが気づき、考え、できることにコツコツ取り組むしかありません。素敵な提案をお待ちしています。

ファーウェイのSDGsへの取り組み

日本での事例

次世代を担うリーダーを育てるためにファーウェイが取り組んでいるICT研修プログラム「未来の種 JAPAN」。日本の中高生にICT技術に触れる機会を提供しようと2020年から実施されている。同プログラムでは、通信の基礎知識の紹介のほか、医療・鉱山・港湾・農林水産など様々な分野における先端通信技術の応用事例が解説され、生徒たちは興味深そうに話に聞き入っていた。
福岡雙葉高等学校でのオンライン講演
東福岡高等学校での講演

グローバルな事例

高品質の5Gテクノロジーにより、「遠隔医療」の実現を目指す
炭鉱の運営にAIを導入、安全で効率的な「スマートマイニング」を実現
本を手話に翻訳するアプリで「聴覚障害児」の学習・読書をサポート
欧州では移動式のデジタル教室で「青少年のネットの適正利用」を指導
赤外線カメラやAIテクノロジーを活用し「生物多様性」の保全に貢献
砂漠地帯の再エネが日陰を生み「緑地化」に貢献、羊の放牧も進む

特別協賛

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