朝日新聞DIALOGイベント情報

朝日新聞DIALOGは様々なイベントを開催します。ぜひDIALOGのFBページをフォローの上、ご参加ください。
https://www.facebook.com/asahidialog/

【4月26日(金)19:00~21:00】
<連続セッション「平成世代が考える『平成30年』の先の未来」 総集編 「平成の通信簿と令和の宿題」>

朝日新聞DIALOGは、平成とは何だったのかを多角的に浮き彫りにする連続セッションの総集編を開催します。今回のテーマは「平成の通信簿」と「令和の宿題」です。

ゲストは、政治学者の御厨貴さんと、社会経済学者の松原隆一郎さんです。
震災の復興支援や、天皇の生前退位問題など、平成の重要なトピックに深くかかわってきた御厨さんと、格闘技から経済まで幅広い分野で発言してきた松原さんが対談し、「平成の通信簿」を付けます。
その後のワークショップでは、参加者がチームに分かれ、令和という新しい時代の宿題は何なのか、私たちはどうすればよいのかを考えます。

あなたも、朝日新聞DIALOGと一緒に、新しい時代を迎えませんか?

参加は無料。事前登録制。お申し込みはこちらから↓
https://asahi-dialog-20190426.peatix.com/

【3月8日(金)13:00~16:30】
<WOMAN&TOKYO国際女性デー シンポジウム>

江戸から東京にうつり変わって、150年余。朝日新聞社は2018年秋から、東京の女性をエンカレッジするプロジェクト「WOMAN&TOKYO」を行っています。

3月8日の国際女性デーに合わせて開催するシンポジウムでは、時代を切りひらいてきた東京の女性たちの歩みを、「働く」「装う」「恋をする」という3つの切り口で振り返り、自分らしく今を生きる、幅広い世代の女性たちにエールを送ります。

脚本家の北川悦吏子さん、コラムニストの速水健朗さん、アルバイトから取締役になった「スープストックトーキョー」の江澤身和さん、津田塾大学学長の髙橋裕子さんらと 東京の女性の未来について考えてみませんか?

会場は、JR千駄ケ谷駅からすぐの、津田塾大学千駄ヶ谷キャンパスで、参加は無料です。(要事前登録)お申し込みはこちらから。
https://womanandtokyo.peatix.com/

【2月16日(土)12:00~14:00】
<ワークセッション「SENTO meet-up! ~お風呂屋さんの未来を語ろう」>

銭湯は今や単なる衛生施設ではなく、江戸時代から続く文化資産で、インバウンドにも人気の高い観光資源です。とはいえ、戦後、家庭に内風呂が普及し、銭湯の数は全国で減り続け、東京都内でもこの30年間で1000軒以上減りました。

銭湯が2030年以降も東京の街に欠かせない存在であり続けるためには、新たなアイデアと力が必要です。
そこで朝日新聞DIALOGは東京都とコラボし、銭湯に熱い思いを抱く人たちが、イケてる銭湯経営者たちと銭湯を元気にするアイデアを語り合うワークセッションを開催することとしました。会場は大田区の銭湯「ゆ~シティー蒲田」です。
みんなで「2030年の銭湯」をデザインしましょう!

参加は無料。事前登録制です。
お申し込みはこちらから。
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/chousa/yokujyo/senntolabo/2018kouryukai.html

【12月21日(金)18:30~21:00】
<連続セッション「平成世代が考える『平成30年』 第5回「セクシュアリティーの軌跡」>

平成は来年4月で終わります。この30年間を総括することは、私たち一人ひとりが次の時代をよりよく生き、社会がよりよく変わっていくためには不可欠でしょう。 朝日新聞DIALOGでは、平成を創った大人をゲストに迎え、平成世代の若者との対話を通じて、平成とは何だったのかを多角的に浮き彫りにする連続セッションを始めました。

第5回のテーマは「セクシュアリティーの軌跡」です。

90年代に、同性愛を理由にした差別が裁判で違法とされ、埼玉医科大が性別適合手術を正当な医療行為と認める答申を発表しました。2015年には渋谷区が同性間のパートナーシップ証明書を発行する制度をつくるなど、セクシュアリティーの多様性を受容する動きが広がっています。一方で、自民党の衆院議員が、同性愛者には“生産性”がないと公言するなど、受け止め方に大きな隔たりがあるのも事実です。

私たちはセクシュアリティーの問題をどうとらえればよいのでしょうか。解決すべき課題や、望ましい社会のあり方について、ロバート・キャンベルさんや増原裕子さんと一緒に議論しませんか。

参加は無料。事前登録制です。
お申し込みはこちらから。
http://eventregist.com/e/heisei5

【11月7日(水)18:30~21:00】
<連続セッション「平成世代が考える『平成30年』 第4回「働き方と家族のかたち」>

第4回のテーマは「働き方と家族のかたち」です。

1985年に制定された男女雇用機会均等法は、採用や昇進に関する男女の機会均等などをうながしてきました。
平成の30年間、女性の就業率は右肩上がりで増えていますが、非正規で働く人の割合は女性のほうがはるかに高く、管理職比率や給与所得も、男女格差が大きいままです。
その一因は、男性の働き方が変わらないことにあるとも言われています。

働き方や家族のかたちは、今後、どう変わっていくべきなのでしょうか。
専門家を交えて一緒に考えませんか。

参加は無料。事前登録制です。
お申し込みはこちらから。
http://eventregist.com/e/heisei4

【10月11日(木)19:00~21:00】
WOMAN & TOKYO ユースセッション
「東京の女性たちよ、ユニークであれ!」

朝日新聞DIALOGは、国際ガールズデーの10月11日、東京の150年を牽引してきたユニークな女性たちについて学ぶ、大学生・大学院生を対象としたユースセッションを開催します。ゲストは、津田塾大学の高橋裕子学長。日本の女子高等教育のパイオニア・津田梅子の研究者です。

オープニングトークの後は、梅子のように時代を切り開いてきた女性たちの生き方を、東京の子どもたちに伝えるための授業案をつくります。あなたも、DIALOGの学生メンバーと共に、対話の場に参加しませんか?

参加は無料。性別不問。事前登録制です。
お申し込みはこちらから
https://eventregist.com/e/woman-and-tokyo

このセッションは、東京ブランド推進プロジェクトの一環として、東京都と朝日新聞社が共同で行う「WOMAN&TOKYO」の開幕イベントです。来年3月8日の国際女性デーに向けて順次、様々な企画を展開していきます。

【10月5日(金)18:30~21:00】
<連続セッション「平成世代が考える『平成30年』の先の未来」 第3回「政治改革~小選挙区制から18歳選挙権まで」>

第3回のテーマは「政治改革」です。
この30年間、日本の政治は「改革」を重ね、選挙制度や政党システムなど、政治の根幹に関わる部分が大きく変わりました。今回は、民主党政権の初代首相を務めた鳩山由紀夫さんと、新進気鋭の政治学者・佐藤信さんをゲストに迎え、「政治改革」の功罪について、若者たちと一緒に議論し、次の時代の政治をどのように形作れば良いのかを、ともに考えます。

参加は無料。事前登録制です。
お申し込みはこちらから。
http://eventregist.com/e/heisei3

【9月19日(水)19:00~21:00】
<連続セッション「平成世代が考える『平成30年』の先の未来」 第2回「人口減少と外国人」>

第2回のテーマは「人口減少と外国人」です。
日本の将来像を考えるうえで、急速な人口減少は避けて通れない大きな課題です。国を挙げて少子化対策に取り組んだとしても、すぐに人口が増えるわけではありません。
少子化と高齢化が同時進行するこの国で、当面の対策として考えられるのは定住外国人(移民)の受け入れでしょう。ところが、平成の30年間を通じて議論は進まず、問題は先送りされてきました。
人口減少の一番の影響を受けるのは、これから社会の最前線で働く平成世代です。定住外国人問題に造詣の深い専門家を迎え、ともに考えます。

人口減少問題や定住外国人問題はもちろん、社会課題の解決にご関心のある方は、世代を問わず、ぜひご参加ください。

【開催日】 9月19日(水)19:00~21:00

【場所】  朝日新聞東京本社 本館2階 読者ホール

【ゲスト】
毛受 敏浩氏 日本国際交流センター執行理事。外国人定住政策の専門家。近著に「限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択」(朝日新書)
株式会社ローソン 店舗アルバイト採用支援担当者

【登壇者】
徐 東輝氏 1991年生まれ。弁護士。政治情報分析と主権者教育に携わるNPO法人Mielka代表。 韓国にルーツを持つ移民3世。

渡部 清花氏 1991年生まれ。在日難民申請者の社会参画などを目指すNPO法人WELgee代表理事

【ファシリテーター】
新居日南恵氏 1994年生まれ。若者のライフプランニングを支援する株式会社manma社長。慶応義塾大学大学院修士2年

お申し込みは、こちらからお願いします。参加は無料です。
https://eventregist.com/e/heisei2

【8月2日(木)19:00~21:00】
<連続セッション「平成世代が考える『平成30年』の先の未来」 第1回「ゆとり教育」>

平成の30年間を振り返る連続セッション。第1回のテーマは「ゆとり教育」です。
「ゆとり教育」で生まれたもの、失ったものは何か。文部科学官僚として「ゆとり教育」を推進した寺脇研さんと、前文部科学事務次官の前川喜平さんをゲストに迎え、平成世代のみなさんと議論します。

お申し込みはこちらからお願いします。参加は無料です
http://eventregist.com/e/heisei1

【7月12日(木)19時~21時】
<Society5.0に向けた教育のあり方とは>

ICTやIoTが高度に発達したSociety5.0に向けた人材育成が求められる中、文部科学省のタスクフォースが先日、指針となる報告書をまとめました。
「個別最適化された学び」「基礎的読解力、数学的思考力、情報活用力」「文理分断からの脱却」などを主な柱としています。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/06/06/1405844_001.pdf)

このタスクフォースの若手メンバーである、慶應義塾大学大学院生の新居日南恵さんをゲストに招き、未来人材を育てる教育はどうあるべきか、 朝日新聞で教育取材を担当する記者も交えて、ディスカッションします。

(参加条件)上記リンクの報告書を読み、「ぜひ実施すべきだ」と思う点、「すべきでない」と思う点を、DIALOG編集部(dialog@asahi.com)にメールでお寄せください。

参加は無料です。お申し込みは下記イベントレジストのページからお願いします。
http://eventregist.com/e/dialog712

【3月10日(土)13時~18時】
<大学 SDGs ACTION! AWARDSの表彰式とワークショップ>

国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、朝日新聞社は「大学 SDGs ACTION! AWARDS」を創設しました。10日は最終選考に残ったアイデアのプレゼンテーション大会を行い、最優秀賞の個人(またはチーム)を表彰します。午後は、LEGO©を使ったSDGsを考えるワークショップも行います。
お申し込みはこちらから。http://www.asahi.com/dialog/sdgs/
ファシリテーターを務める、こども国連環境会議推進協会の井澤友郭(いざわ・ともひろ)事務局長のプロフィールはこちらから。http://junec.gr.jp/aboutus/

【3月7日(水)19時~21時】
<テクノロジー×2030年の社会課題 U25連続セッション>

1月にキックオフした、テクノロジーの進化と社会課題を考える連続セッション。3月7日(水)は、「ヒトとAI、2030年の役割分担を考える」をテーマに、科学技術行政に詳しい東京大学公共政策大学院の城山英明教授にご講演いただきます。外食や手術、移動に資産運用と、私たちは日常、多くのことを専門家や機械に任せたり、委ねたりして生きています。自動運転技術の実用化が目前に迫る中、2030年には「AIに委ねた方がうまくいく」分野が更に増えているでしょう。例えば裁判制度や政治、介護、学術研究のあり方はどう変わるでしょうか? ヒトにしか任せられない分野はあるのでしょうか。
お申し込みはこちらから。 http://eventregist.com/e/dialog0307

【3月5日(月)18時半~21時】
<東京で大地震が起きたらどうする? 3.11で被災した若者たちと考える>

東日本大震災からまもなく7年。当時、中高生だった現在の大学生たちの中には、この震災をきっかけに、社会のあり方に関心や疑問を持つようになった人が少なくありません。東京で大地震が起きたら、若者には何ができるのでしょうか。DIALOGの学生取材チームが、3.11で被災した同世代を東北に訪ねてインタビューした動画を、3月5日(月)夜に都内で上映します。ほかにも、熊本地震の支援のあり方を分析した、関西大学の菅麿志保准教授の講演などもあります。
お申し込みはこちらから。http://eventregist.com/e/KV87qqAr1Gtl

【3月1日(木)15時~17時】
<パラリンピック教育を考える>

2年後に迫った東京五輪・パラリンピックに向け、大学生たちが3月下旬に都立高島高校の1年生にパラリンピックをテーマとした授業を実施します。その授業案を考えるワークショップを開催します。「『障害』ってそもそも何?」など、高校生の心をゆさぶる授業案を一緒に考えてみませんか?
お申し込みはこちらから。http://eventregist.com/e/6Z1SQX1sBqna

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