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三菱自、電気自動車の販売前倒し 電池の工場新設も検討

2009年4月3日

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 三菱自動車は7月に発売する電気自動車「アイミーブ」の2010年の販売計画を当初予定よりも1千台増やし、5千台にする。電気自動車用のリチウムイオン電池の年産能力は現在約2千台分のため、工場新設も検討する。

 11年の販売目標は1万台に設定。水島製作所(岡山県倉敷市)で増産に対応する。電池はジーエス・ユアサコーポレーションなどと滋賀県の合弁工場で生産しているが、別の場所に工場をつくることも検討中だ。

 当初の価格は、政府の補助金を差し引いた個人負担が約300万円になるように設定するが、2020年までに約200万円に下げる方針。20年には電気自動車とプラグインハイブリッド車が三菱の世界生産台数(08年は約130万台)の15〜20%を占めると見込む。

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