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国内新車販売、6カ月連続で前年割れ 2月、下げ幅拡大

2013年3月1日

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 2月の国内新車販売(軽自動車含む)は、前年同月比8・1%減の47万7326台だった。前年同月割れはエコカー補助金が終わった昨年9月から6カ月連続。軽以外の普通車の落ち込みが大きく、下げ幅は1月より0・3ポイント拡大した。

 日本自動車販売協会連合会と、全国軽自動車協会連合会が1日、発表した。

 軽は18万4927台で、前年同月比0・8%減とほぼ横ばい。エコカー補助金の効果で昨年が2月として過去最高の台数だった反動もあるが、ダイハツ工業のムーヴや、ホンダのN―ONE(エヌワン)、スズキのワゴンRなどの新型車が台数を押し上げた。

 軽以外の普通車は29万2399台で12・2%の大幅減。補助金切れの反動が続いており、2カ月連続の2ケタ減となった。

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