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07月31日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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アレルギー児童に給食の誤配計3件 長崎・諫早市立小

 【佐々木亮】長崎県諫早市教委は3日、食物アレルギーのある児童に原因食品の入った給食を誤って配るミスが9月以降、市立小で3件あったと発表した。このうち1件は児童が不調を訴え、病院で治療を受けた。記者会見で平野博教育長は「3件とも人為的ミス」と述べ、陳謝した。

 市教委によると、10月2日、湯江小で1年女児が原因食品のピーナツの入った中華サラダを配られ、食べた。女児はその後、吐いたりせき込んだりして救急車で病院に運ばれ、3日午前まで入院した。

 女児には、ピーナツを除いたアレルギー除去食が給食センターから学校に届けられていたが、担任教諭が渡し忘れた。市教委が定めた対応の手引によると、誤って食べた際には急いで吐かせるなどの対応を取ることになっている。だが、教諭はすぐに気づいたものの、様子を見ているうちに女児に症状が出たという。

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