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08月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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生徒の個人情報365件 ネット上の「不適切」書き込み

 【小池寛木】生徒によるインターネット上の「不適切」な書き込みについて鹿児島県教委が初めて調査したところ、県内の公立中高94校にからんだ書き込みが404件見つかった。このうち365件を、個人名や学校名などを書き込む「個人情報の流布」が占めた。

 調査は、県教委が今年度から始めた「学校ネットパトロール事業」の一環。ネット上のいじめや中傷を防止したり、対策につなげたりするのが狙いだ。県内公立の小中高、特別支援学校が対象で、今年度中、計6回を予定している。

 県教委から委託された民間のネット監視会社が、ツイッター、「学校裏サイト」、自己紹介サイト「プロフ」、掲示板など、ネット上で学校名を手がかりに、不適切な書き込みを検索した。ネット上で公開されている書き込みが対象で、パスワードが必要なサイトは検索していない。

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