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12月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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食物アレルギー事故どう防ぐ? 群馬県教委が対策整備へ

 2012年度に県内の学校に通う児童生徒のうち、571人がアナフィラキシーショック状態に陥る可能性があり、うち61人に症状の悪化を防ぐ自己注射薬「エピペン」が処方されていることが、県教育委員会の調査でわかった。県教委は15日、食物アレルギーによる事故を防ぐための統一マニュアルを今夏までに整備する方針を示した。

 県教委は県内の幼稚園、小中高校、特別支援学校を対象に昨年12月に調査を実施。結果を15日の県学校保健審議会(鶴谷嘉武会長)で報告した。

 昨年12月に東京都の小学校で給食を食べた女児が死亡したことを受け、県内でも統一マニュアルの策定を求める声が出ていた。県教委は、近く専門家を集めたワーキンググループを設け、国のガイドラインを基に今夏までに作るとした。

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