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図形や写真にスマホかざすと…AR技術で「動く教科書」

【動画】東京書籍の「教科書AR」=高橋敦撮影

【動画】教科書の図版を読み取り、2次関数の曲線上の点が動く

写真:数学の教科書にARアプリをかざすと、教科書の図版を読み取り、正多面体が端末上にあらわれた拡大数学の教科書にARアプリをかざすと、教科書の図版を読み取り、正多面体が端末上にあらわれた

写真:数学の教科書にARアプリをかざすと、教科書の図版を読み取り、2次関数の曲線上の点がゆっくりと動いた拡大数学の教科書にARアプリをかざすと、教科書の図版を読み取り、2次関数の曲線上の点がゆっくりと動いた

社会:「紙の教科書とデジタル技術を合わせることで新しい学び、気づきがあります」と話す東京書籍の川瀬徹さん拡大「紙の教科書とデジタル技術を合わせることで新しい学び、気づきがあります」と話す東京書籍の川瀬徹さん

 数学の教科書にスマートフォンをかざすと、画面上で正多面体が動き出す――。タブレット端末や電子黒板など、学校でICT(情報通信)機器の導入がすすむなか、東京書籍は、「拡張現実」と呼ばれるAR技術で、教科書をより面白く使ってもらう工夫を始めている。近い将来、生徒たちはどのような教科書に接することになるのか、実演してもらった。

 必要なのは専用の無料アプリ「教科書AR」をインストールしたスマホと、教科書だけだ。高校「数学A」教科書。「図形の性質」の章で、「多面体」を学習する。教科書には、5種類の正多面体を描いた図版が載っている。

 ARアプリを起動したスマホのカメラで、教科書の該当ページを写す。ピントが合うとアプリが反応し、スマホの画面上に正多面体が立ち上がった。正多面体は、ゆっくりと切り込みが入り、展開図へと変化してゆく。逆に展開図から正多面体にも戻っていく。正多面体をつかんで、大きさや見る角度を変えることもできる。

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