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08月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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 「ひらく 日本の大学」は、2011年から朝日新聞社と河合塾が共同実施する、日本の全大学(大学院大学、通信制のみの大学を除く)を対象とした調査です。本当に学びたいことを学べる大学を選ぶための、よりよい進路選択ができる環境を整え、「偏差値」にとらわれない多様な価値観を提供することを目的としています。

大学入試改革目前、多くの大学が問題点を指摘 〜2018年度の調査結果より〜

 2018年度の調査は6、7月、全国の国公私立大755校(大学院大、通信制のみの大学を除く)を対象に実施し、92%に当たる691校(昨年比27校増)から回答をいただきました。

 現在の高校1年生が受験生となる2020年度から、大学入試は大きく変わります。約30年間続いてきた大学入試センター試験が大学入学共通テストに代わり、従来のマークシート式問題に加えて、文章や計算式を解答欄に書き込む記述式問題が導入されます。また、「読む・書く・聞く・話す」という英語の4技能を評価するため、英検やTOEFLといった民間試験の成績が活用されるようになります。朝日新聞と河合塾の共同調査「ひらく 日本の大学」では、各大学がこの入試改革について、どのように考え、対応しようとしているのか質問しました。見えてきたのは、多くの大学が不安や問題点を感じながら、準備を進めている実態でした。

 共通テストについて、調査では各大学に対して「利用したい」「利用しない可能性が高い」「検討中」「利用しない」と4択で質問しました。その結果、「利用したい」は69%、「利用しない可能性が高い」は2%、「検討中」は25%、「利用しない」は2%、未回答は2%でした。[続きを読む]

 大学入学共通テストで、記述式問題の導入と並ぶもう一つの大きな変化が、「読む」「聞く」「書く」「話す」という英語の4技能を測るため、英検やTOEICといった英語の民間試験の成績を活用することです。[続きを読む]

2018年度調査概要

  • 調査概要

    朝日新聞社と河合塾が共同で実施している、日本の全大学を対象とした調査です。

  • 回答大学一覧PDF

    691校(回答率92%)からご回答をいただきました。

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