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2012年3月29日15時10分
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透明人間になったら「強盗」「人殺す」小学校卒業文集に記述

 岐阜県関市は28日、市立の小学校2校の卒業文集に児童の不適切な内容の記述があった、と発表した。

 1校では、「透明人間になったら何したい」という設問に、7人の児童が「強盗する」「人を殺す」「いたずらをする」「万引きをする」と書いていた。文集をみた保護者の指摘で発覚し、学校は21日に回収。内容を改めさせて22日に再配布したという。

 別の1校では、2人の男子児童が「あす地球が滅亡するなら何をする」という質問に、「強盗する」と書いたという。

 吉田康雄・市教育長は「一生の思い出となる卒業文集の中に不適切な内容の記述があったことは、誠に遺憾であり大変申し訳なく思っている。再度起こらないよう事前の指導とチェックの徹底が図られるよう万全を期す」とコメントを出した。

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