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2012年3月30日12時6分
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「指導が不適切な教員」3人を認定、研修へ 山口県教委

 山口県教委は今年度、3人を「指導が不適切な教員」に認定したと29日、発表した。2012年度の1年間、資質向上のための研修を受けさせる。県内で「不適切な教員」に認定されたのは、制度が始まった03年度から通算して19人となった。

 3人のうち、いずれも50代女性の小学校教諭と中学校教諭は、10年度に引き続いて認定された。11年度は資質向上のための研修を受けていたが、小学校教諭は「児童への接し方や児童の反応や考え方を授業に生かすこと」、中学校教諭は「授業の課題を明確にすること」に、それぞれ課題がある、と判断された。新たに認定された30代の男性中学校教諭は「授業を構成する力や生徒への発問する力が不足している」とされた。(高田正幸)

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