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2012年3月30日15時14分
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明善高管弦楽部、100人の壮大音色 4月1日に40回記念定演

写真:「演奏を聴きに来てください」と呼びかける明善高管弦楽部員=朝日新聞久留米支局拡大「演奏を聴きに来てください」と呼びかける明善高管弦楽部員=朝日新聞久留米支局

 福岡県立明善高(久留米市城南町)の管弦楽部が4月1日、年1回の定期演奏会を開く。今年で40回目。交響曲の演奏には約80人の部員に卒業生も加わり、総勢約100人が壮大な音楽を披露する。

 管弦楽部は1968年に創部され、現在、明善高の部活動で最も部員が多い。定期演奏会は毎年満席になるほど多くの人が楽しみにしている。部員たちは昨夏から本格的な練習を始め、ほぼ毎日休みなく練習してきた。ともにチェロを担当する2年の為数(ためかず)美智さんと古賀琴美さんは「40回の記念すべき演奏会なので成功させたい」と意気込む。

 演奏するのは、グリンカの歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲▽ハチャトゥリアンの組曲「仮面舞踏会」より▽ショスタコービチの交響曲第5番ニ短調作品47。バイオリンの井上貴恵さん(2年)は「全員が舞台に上がれるか心配なぐらい大所帯。迫力ある演奏を聴いてほしい」。

 演奏会は久留米市野中町の石橋文化ホールで午後2時半開演。直前の午後1時50分から同2時10分まではロビーコンサートがある。入場料700円。小中高生500円。問い合わせは明善高(0942・32・5241)。(八尋紀子)

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