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骨まで食べられる魚、学校給食に登場へ

 熱と圧力を加えて骨を柔らかくした「骨まで食べられる魚」が来年度から学校給食に登場する見通しとなった。給食の献立を決める上で影響力を持つ、文部科学省の関係団体「学校給食物資開発流通研究協会(学流協)」が採用を推薦。製造するマルハは、カルシウムなどの栄養分が豊富な点をPR、全国の小・中学校に売り込む。

 給食に登場するのは、イワシのしょうが煮とサバみそ煮の冷凍食品。マルハなどが3年がかりで開発し、6月から売り出した。中国などで骨を抜く加工をした「骨なし魚」に比べ、栄養豊富な点が売りだ。

 業界団体の調査によると、子供たちの57%は「骨がある」ために魚嫌いとなっている。推薦を決めた学流協は「『骨なし魚』というのが本当にいると信じている子供もいるほど、魚を食べる機会が減っている現状を、変えるきっかけになれば」と話している。

(11/03)








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