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2012年3月30日12時4分
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金沢大学も秋入学検討 若手教員タスクフォースが初会合

 東京大が秋入学への全面移行を打ち出したことを受け、金沢大は若手教員らで組織するチーム「入学時期の検討タスクフォース」を作り、29日に初会合を開いた。9月ごろに中間報告をとりまとめる。

 チームは、16学類の15人と大学教育開発・支援センター、学生部の計20人からなる。入試や始業の時期、高校との接続、入試のあり方、9月までの期間の取り扱いなどについて検討する。中村信一学長は「変わりゆく21世紀に、生き生きと活躍できる学生を育ててもらう仕組みを考えてほしい」と話した。

 金大では、これとは別に人間社会、理工、医薬保健の三つの学域長ら9人で構成する懇談会を設置。大学を運営する立場から、同じく9月に中間報告を出す予定にしている。

■教授11人が定年退職

 金沢大は29日、今月末で定年退職を迎える11人の教授を発表した。次のみなさん。

 諸岡康哉(人間社会研究域学校教育系)、西川清(理工研究域数物科学系)、田中一郎(同域機械工学系)、中山謙二(同域電子情報学系)、梶川康男(同域環境デザイン学系)、石田啓(同)、東田陽博(医薬保健研究域医学系)、太田富久(同域薬学系)、根本鉄(同域保健学系)、岡澤孝雄(留学生センター)、渡邊明敏(外国語教育研究センター)

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