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「本物」に触れ、豊かな心を育てる教育(跡見学園中学校)

2009年10月20日

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 ◆中学生は「自律」を、高校生は「自立」を身につける

 「何のために勉強するのか。」それは心を強くするためです。中学生は自分の生活、行動を自分で管理すること、すなわち基本的な生活習慣を身につけていく「自律」を学び、高校生は、自ら考え、自分が進むべき道を模索し、「自立」することを学びます。

 4月には、全生徒が担任と面談をします。ここから、生徒一人ひとりが、自分の学力や個性をしっかり把握してくれる先生と共に歩みます。1クラス35名という少人数制でスタートします。

 ◆本物に触れる教育と進路にあわせた選択制

 中学では、「基礎学力の充実」を目標に、国語・数学・英語を重視しながら、芸術等の他教科もバランスよく学ぶことを実践しています。各教科とも多様な校外授業・実験・実習が行われ、「本物に触れる」という体験を重視したカリキュラムが展開されています。平成20年度より中1・8クラスを実施。また中学では7時間目を設定し、補習を行っています。英語では、中2から少人数習熟度別授業を行い、英会話にも力を注いでいます。国語では、オリジナルのテキストを使い、中1から古典学習を始め、中2・3で能・狂言、高1で歌舞伎、高2で文楽、高3で雅楽の鑑賞を行います。

 平成17年度から週6日制の新カリキュラムを実施。高校では、生徒の希望する進路に、より細かく対応できるものとなっています。

 ◆国際教育

 夏期語学研修制度があります。研修先はオーストラリアのブリスベンです。少人数制英語レッスンに加え、現地の名門女子校で生徒と共に授業を受けるなど、国際交流に力を入れたプログラムになっています。また、外国人留学生の受け入れも行なっています。同世代の留学生と同じクラスで机を並べ、自然に触れ合うことで、異文化の中に生活するお互いを理解し合い「国際感覚」を身につける。

また、国際理解教育の一環として、今年度より中学3年生の希望者を対象に福島県にある「British  Hills」を利用した「国際文化交流セミナー」を実施しています。

 平成22年度入試の変更点について

■(1)入試日程の変更

第1回 前年度 2月1日 → 今年度 【2月1日】

第2回 前年度 2月3日 → 今年度 【2月2日】

第3回 前年度 2月5日 → 今年度 【2月4日】

■(2)募集人員の変更

第1回 前年度  90名 → 今年度 【100名】

第2回 前年度 120名 → 今年度 【100名】

第3回 前年度  60名 → 今年度 【 70名】

■(3)面接の廃止

・第1回〜第3回の入試で実施していた面接を今年度より廃止

■(4)入学手続期間の延長

・第1回入試の入学手続期間の延長!!

〔第1回入学手続期間〕:

平成22年2月2日(火)・2月3日(水)

         ↓

合格発表後、2日間に渡って入学手続が出来ます。

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