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2012年10月28日
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吹奏楽・合唱

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松山女子など埼玉県勢3校銀賞 全日本合唱コン

写真:さわやかな歌声を披露した松山女子=27日、鹿児島市民文化ホール、伊ケ崎忍撮影拡大さわやかな歌声を披露した松山女子=27日、鹿児島市民文化ホール、伊ケ崎忍撮影

 鹿児島市民文化ホールで27日に開かれた第65回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)高校部門で、関東支部代表としてAグループ(8〜32人)に出場した松伏、Bグループ(33人以上)に出場した浦和第一女子、松山女子はいずれも銀賞を受賞した。

 松伏は5回目の出場。部員32人は自由曲に、夜の静けさや木の葉のささやきなどを表現した無伴奏曲「夜」をマジャール語で披露した。部長の原優香子さん(3年)は「発音に特に苦労したが、今日はすごく楽しく歌えました」と話した。

 浦和一女は35回目の出場。部員83人は自由曲に高嶋みどり作曲の印象の異なる2曲を披露した。1曲目、和合亮一作詩の「風の影」で震災後の不安な世界を描いた後、続く「樹の影」では雄大な自然をおそれる気持ちを表現した。佐藤絵里佳部長(3年)は「歌への思いを凝縮し、舞台で出し切りました」。

 松山女子は初出場。部門最多人数となった部員114人で「マレー民衆の唄『パントン』」から「太鼓を叩(たた)け、笛を吹け」を選曲。8分の6拍子と4分の3拍子が絡み合う複雑な曲をパワフルに響かせた。須長淳美部長(3年)は「楽しく歌えて良かった。パートがとても多くて大変だったけれど、大人数だからこその演奏ができました」。

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