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龍谷大は金賞、立命館は銀賞 京都の2団体 全日本吹奏楽コン・大学の部

2010年10月24日

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写真:息のあった演奏を披露する龍谷大=松山市の愛媛県県民文化会館拡大息のあった演奏を披露する龍谷大=松山市の愛媛県県民文化会館

写真:息のあった演奏を披露する立命館大=松山市の愛媛県県民文化会館拡大息のあった演奏を披露する立命館大=松山市の愛媛県県民文化会館

 松山市の愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)で23日、開かれた第58回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の大学の部に、関西支部代表として京都府から2団体が出場。龍谷大は金賞を獲得、立命館大は銀賞を受賞した。

 龍谷大は06年〜08年の3年連続で全国大会に出場し、連盟規約で09年を休み、2年ぶりの出場となった。課題曲は「うちなーのてぃだ」を、自由曲には酒井格作曲の「てぃーだ」と、いずれも沖縄調の曲を演奏した。トランペットをトロンボーンの後ろに並べ、テューバを木管楽器群の中に入れるなど、珍しい配置が注目を集めた。

 幹事長の青野弘之さん(23)は「2曲を通して明るく、元気にと心掛けました。反響板を効果的に使い、密集した配置で音を混ぜ、一体感を出すことを試みました」と語っていた。

 立命館大は昨年に続き5回目の全国大会出場。自由曲には鈴木英史作曲の「カントゥス・ソナーレ」を選び、比較的ゆったりとした曲を壮大に演奏した。

 部長の尾崎良視さん(22)は「大きなホールで、自分たちの音をきちんと届けよう、と頑張りました。最後は気持ちや、と各人が気持ちを込めました。感無量です」。

     ◇

 このコンクールの演奏写真を販売します。朝日新聞フォトアーカイブ(http://photoarchives.asahi.com/ 電話03・5540・7683 平日午前10時〜午後6時)へ。

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