現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ライフ
  3. 教育
  4. 吹奏楽・合唱
  5. 吹奏楽・合唱記事一覧
  6. 記事
2012年11月2日
このエントリーをはてなブックマークに追加

吹奏楽・合唱

吹奏楽・合唱

東海大高輪台・駒沢大高が金賞 全日本吹奏楽コン 東京

写真:息の合った演奏を披露する駒沢大高=1日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場拡大息の合った演奏を披露する駒沢大高=1日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場

写真:息の合った演奏を披露する東海大高輪台=1日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場拡大息の合った演奏を披露する東海大高輪台=1日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場

 名古屋国際会議場で1日に開かれた第60回全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)高校の部で、東京支部代表として出場した東海大高輪台と駒沢大高はともに金賞に輝いた。八王子学園八王子は銅賞を受けた。

 東海大高輪台は3年連続8回目の出場。課題曲は「じゅげむ」を、自由曲は難曲とされるスミス作曲「フェスティバル・ヴァリエーション」を選んだ。それぞれのパートが見せ場を作りながら互いに響き合い、万華鏡のように明るく華やかな音を紡ぎ上げた。部長の山内野依さん(3年)は「今日はすごく楽しくて、メンバー同士で目が合うと笑いながら演奏していました」とステージを振り返った。

 駒沢大高は3年ぶり11回目の出場で、高校の部に出場した29校の最後に登場した。課題曲はマーチ「希望の空」を軽やかに、自由曲はスパーク作曲「宇宙の音楽」で流れるような美しいハーモニーを響かせ、客席をそのまま宇宙旅行に導いた。部長の長沢美歴さん(3年)は「みんなで心を一つにして演奏しているのをとても実感できました」と笑顔で話した。

 八王子学園八王子は4年ぶり3回目の出場。課題曲は難解な「香り立つ刹那(せつな)」で、息の合った演奏を披露。自由曲はレスピーギ作曲「ローマの祭り」を選び、軽快なリズムと柔らかなハーモニーを織り交ぜて、にぎやかな祭りの風景を描いた。部長の青木裕太さん(3年)は「全国とか賞のことは考えず、集中していい緊張感のなかで演奏できました」と話した。

検索フォーム


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介
  • 過去の朝刊
  • 過去のYou刊

[PR]注目情報

学校からのお知らせはこちらから

ジャンル別の最新情報はこちら
  • 大学
  • 中学・高校
  • 通信制高校

アンケート・特典情報