「池上彰と学ぶ2020教育改革」 10月20日、大阪でEduA創刊イベント  ※終了しました

2019.09.22

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朝日新聞EduAは10月20日(日)、創刊半年記念イベント「池上彰と学ぶ どうなる?どうする? 2020教育改革~いま準備すべきこと~」をグランキューブ大阪(大阪市)で開きます。AI時代が到来し、グローバル化が進む中、大学入試改革や学習指導要領の改訂など、日本の教育は大きな変化を迎えています。2020教育改革が目指す新しい学びや教育現場の動きなどにふれながら、ご家族でどう備えるか、池上彰さんと考えます。
※参加受付は終了しました。

「池上彰と学ぶ どうなる?どうする? 2020教育改革~いま準備すべきこと~」(朝日新聞社主催、明治大学協賛)は、ジャーナリストで東京工業大学特命教授の池上彰さん、明治大学の土屋恵一郎学長の2講演とパネルディスカッションからなる3部構成。第1部では池上さんが「大学入試も怖くない!時事ニュース読み解きで学力アップ」と題して時事問題を学びに結びつける重要性を解説します。

パネルディスカッションでは2020教育改革で重視される「主体的・対話的で深い学び」に焦点をあてます。池上さんをコーディネーターに、文部科学省総合教育政策局長の浅田和伸さん、土屋さん、大阪府立天王寺高等学校長の吉岡宏さん、朝日新聞EduA編集長の柏木友紀が「主体的に学ぶ力」をつける学び方の変化、教育現場や家庭での備え方について議論します。

 ■日時 10月20日(日)午後2時~5時
 ■会場 グランキューブ大阪 イベントホール(大阪市北区) 公式HP 
 ■定員 1000人(参加無料)
 ■対象 学齢期のお子様のいる保護者、教員(同一世帯に限り4人までご同伴いただけます)
 ■締め切り 10月6日(日)、お申し込みはこちらから。※終了いたしました。
 ※応募多数の場合は抽選。当選された方にのみ、10月7日以降に参加証をメールでお送りします。
 ■主催 朝日新聞社
 ■協賛 明治大学 

朝日新聞EduAは4月に創刊。webサイトと紙媒体で教育に関するお役立ち情報を発信しています。2020年度に迫った大学入試改革と小学校から順次始まる教育改革で何がどう変わるのか、教育現場や保護者はどういう対応が必要なのか。小学生から高校生までのお子さまのいるご家庭の悩みに伴走しながら、リアルな情報提供を目指しています。

第1部「池上彰と学ぶ 大学入試改革も怖くない! 時事ニュース読み解きで学力アップ」

午後2時~3時

教育改革によって日本の教育はどう変わろうとしているのか。時事問題を読み解き、ニュースを学びに結びつける重要性を解説します。

講師

池上彰氏

ジャーナリスト・東京工業大特命教授

1950年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。 松江放送局、広島放送局呉通信部を経て、東京の報道局社会部、警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。社会部記者として経験を積んだ後、報道局記者主幹。 1994年4月から11年間「週刊こどもニュース」のお父さん役として、様々なニュースを解説。2005年3月NHKを退局後、フリージャーナリストとして、テレビ、新聞、雑誌、書籍など幅広いメディアで活躍中。2012年4月より、東京工業大学大リベラルアーツセンター教授。2016年4月より名城大学教授。朝日新聞で「新聞ななめ読み」連載中。

第2部 講演「教育改革で目指すこれからの大学教育とは?~明治大学の事例から~」

午後3時~3時30分

教育改革の動きを受けて、大学で起きている変化をアクティブラーニングの事例、世界と日本の学生の比較などを交えてこれからの社会で活躍する人材をどう育てていくか、明治大学の取り組みを紹介していただきます。

講師

土屋恵一郎氏

明治大学学長・私大連就職問題委員長

1946年生まれ。77年、明治大大学院法学研究科博士課程を単位修得退学。同大教授、同大法学部長などを経て2016年から学長。30年にわたり、能楽プロデューサーとしても活動する。

第3部 パネルディスカッション「2020教育改革こう備える!~主体的に学ぶ力を付けるには~」

午後3時45分~5時

2020教育改革では、高校までの学習で「主体的に学ぶ力」を伸ばし、大学入試ではそれをもとに「論理的で深い思考力」を測ることがうたわれています。大学、高校の教育現場では、どのように備えていくのか、本人や家庭では今から何をすべきか。大学や行政、高校、保護者、それぞれの立場から議論を深めます。

コーディネーター

池上彰氏

ジャーナリスト・東京工業大学特命教授

パネリスト

土屋恵一郎氏

明治大学学長・私大連就職問題委員長

パネリスト

浅田和伸氏

文部科学省総合教育政策局長

1962年、香川県豊島出身。東京大学文学部心理学専修課程卒業後、文部(科学)省へ。三重県教育委員会事務局指導課長、内閣官房内閣審議官・教育再生実行会議担当室長、文部科学省大臣官房審議官、大学入試センター理事等を経て2019年7月から現職。2009年度から3年間、自ら学校現場での仕事を希望し東京都品川区立大崎中学校校長を務めた。著書に『教育は現場が命だ』(悠光堂)。

パネリスト

吉岡宏氏

大阪府立天王寺高等学校 校長

1961年生まれ。1984年大阪大学文学部卒業後、大阪府高等学校教員に採用される。 英語科教諭として府立高等学校2校、教頭として1校に勤務。その後、大阪府教育委員会事務局勤務を経て、2015年大阪府立渋谷高等学校長、2017年度より現職。

パネリスト

柏木友紀

朝日新聞EduA編集長

朝日新聞社社会部(メディア、教育など)、AERA編集部、デジタル編集部、文化くらし報道部などを経て現職。一男一女の母。

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