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夏からしっかり!受験に勝つコンディション調整を 〜佐藤ママの場合〜

2020.07.26

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新型コロナウイルス、インフルエンザ、胃腸の疾患など、受験生の体は、さまざまなリスクにさらされています。

“受験の勝ち組”として知られる、EduAお悩み相談室の回答者、佐藤ママは、子どもにどんな健康管理を実践したのでしょうか。この夏からでも間に合う、家庭で気をつけてあげたい管理法を聞きました。

夏の疲れをいやすには睡眠時間を余分に取る

──夏休みなど学校に行かない期間は生活リズムが崩れがちです。どうやって勉強習慣を身につけさせればいいでしょうか。

 子どもの夜更かしは親の責任です。寝る時間は親が決めて死守しましょう。朝は、学校がある時よりも1時間遅く起こすようにしたらどうでしょうか。暑い夏は子どもも疲れるので、朝ゆっくりできると、気持ちよく疲れが取れ、その後の勉強にもやる気が出ます。勉強時間の始まりと終わりの区切りにスマホなどでアラームを鳴らすと、いつもの学校のチャイムの代わりになって、子どももピリッとしますよ。

──受験を乗り切る体力を養うには。

 受験生の体力や免疫力のために重要なのは、睡眠と食事だと思います。夏休みでも3度の食事は決まった時間に食べるように用意しましょう。小・中学生はまだ胃が小さいので、間食しないほうがご飯をおいしく食べられます。うちにはおやつの時間はなく、家にはお菓子を買い置きしませんでした。ポテトチップスやジュースは模試の後の「お疲れさま」の時だけ。そのほうが、口の中の環境もきれいに保てます。

──受験を見越して、体調を万全にするには、何に気をつけたらいいでしょうか。

 インフルエンザなどの予防接種はみなさん気をつけるのですが、意外とおろそかなのが、むし歯予防です。歯が1本痛いだけでも40度の熱に相当するダメージがあります。息子の同級生で、高3の受験シーズンに歯医者に行かなければならない子がいました。通う時間ももったいないし、コロナの院内感染リスクも考えてしまいます。でもむし歯は日常のケアで予防できると思うんです。

佐藤亮子さん

歯磨きと勉強に共通性 手抜きせず結果を出す

──佐藤さんのお子さんたちは一本もむし歯がなかったそうですね。

 小さい頃から歯磨き習慣を身につけたので、自己管理するようになったんですね。歯磨きって、勉強とよく似ていて、子どもが「やったよ」といってもできていないことがあるんです。だから勉強は親がノートをチェックする。歯磨きも、親が良いケアに導く。どちらも手抜きは結果に表れます。体の中の病気は外からはわからないのですが、むし歯の予防はやるかやらないかの話。親が唯一管理してあげられる部分なのですから、なぜやらないの?と思いますね。

──塾でお弁当を食べて、すぐ磨けないこともあると思います。

 毎晩寝る前にしっかり磨き、フッ素で歯を守ることも心がけていました。

──受験勉強も忙しい中、子どもに歯磨きをがんばらせるにはどうしたらいいでしょうか。

 勉強もそうですが、歯磨きも無理にがんばらせるのではなく、楽しい時間にすればいいんです。ケアが楽になる便利な商品もあるので、うまく使いましょう。受験をきっかけにむし歯予防をより意識するようになれば、その成果は一生続きます。丈夫な歯は、親からのプレゼントだと思いますよ。

佐藤ママこと 佐藤亮子さん さとう・りょうこ/奈良県在住。津田塾大学を卒業後、2年間の英語教師を経験。3男1女を東京大学理3に合格させた子育て方法が話題となり、『受験は母親が9割』『佐藤ママの子育てバイブル』などを出版。

健康管理3カ条

むし歯予防に大切なのは フッ素を長く残すこと

村上義徳さん
花王株式会社 パーソナルヘルスケア研究所 村上義徳さん

 実は、初期むし歯には自覚症状がなく、外見上も健康な歯とほとんど変わりません。そのため、気づかないうちに進行し、受験の当日に「痛い!」となる最悪のケースも。むし歯予防は、受験対策としても重要です。予防方法として大切なのは、フッ素を歯に長く残すこと。すすぎの回数を少なめにすることがポイントです。フッ素には、初期むし歯を修復する働きや、むし歯になりにくくする働きがあります。むし歯予防は長期戦です。受験に備え、この夏から、今まで以上にむし歯予防意識を高めていきましょう。

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