〈PR〉 三菱商事株式会社

オンラインでみんなとつながって、忘れられない夏を体験

2020.09.25

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今年のMC FOREST SCHOOLは、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにリモート会議システムを使って開催しました。会場にいる講師と、参加した子どもたちのご家庭とをオンラインで結び、4日間に4つの講座が実現。家にいながらでも、障がい者スポーツの選手や、社会のことを教えてくれる講師の先生と触れ合う機会を提供。外出もままならない子どもたちが新しい価値観を知るきっかけになり、たくさんの笑顔が生まれました。

8/11開催 スポーツのちから  車いすラグビーを知ろう!

ぶつかり合うタックルに大興奮! ルール解説でゲームの面白さを知る

車いすラグビー日本代表の池崎大輔(三菱商事所属)、今井友明(三菱商事所属)、島川慎一、羽賀理之の各選手が会場で待っていると、オンラインでつながった子どもたちが、次々と画面に入ってきました。「こんにちは!」。元気なあいさつに選手たちもうれしそうです。昨年までは東京近郊の参加者が多かったのですが、そこはさすがオンライン。関西や中部、カナダから参加の子もいます。

「車いすラグビーを見たことがある人」を投票機能で尋ねると、55%。「半分くらいの、見たことのない子たちに魅力を伝えたい」と池崎選手。普通のラグビーより大きく丸いボール、ゴツゴツとした車いすに子どもたちは興味津々です。4対4で戦うことや、ボールを持ってからトライまでの時間が決められていることなど、基本のルールの説明にじっと耳を傾けます。

なかでも、オフェンス用とディフェンス用の2種類の車いすがあり、どうやって攻撃を防ぐかを実演してもらうと、ガツン!とぶつかる音と勢いに、画面の向こうで息を飲む様子が伝わってきました。

次にMCフォレスト前の広場に特設したミニコートに出て、選手たちが2対2のゲームを見せてくれました。相手の裏をかく華麗なパス、ゴール前の攻防、車いす同士が思い切りぶつかる迫力に、子どもたちは夢中。パソコンやタブレット越しに、「がんばれー!」と声援を送ります。

夏休み! MC  FOREST SCHOOL ONLINE

「障がいで腕を上に伸ばせないから、肩を使って投げる」「車椅子をこぐのは、背中などほかの筋肉を使う」という説明に、人間の機能が練習の積み重ねで補えることを知った子どもたち。見事な動きを見せてくれた選手たちに尊敬の眼差しを向け、出会えたことに満足の様子でした。

今井選手は「試合のできない今ですが、今日の画面越しの応援が力になった。カナダからも参加してくれるなど、普段は得られないこと。試合ができるようになったら今までの分も爆発させるようなプレーをしたい」と力強く語っていました。

夏休み! MC  FOREST SCHOOL ONLINE

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