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2020.09.25

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8/18開催 みんなで考えよう! 世の中をよくするハッピーマネー®教室

お金って、幸せってなんだろう? 私たちの人生を考えるきっかけに

夏休み! MC  FOREST SCHOOL ONLINE

I-Oウエルス・アドバイザーズの社長、岡本和久さんが教えてくれるのは、お金についての考え方と、お金の使い方。学校ではなかなか教えてくれない、でも生きるための基本となることです。

「お金って何だと思う?」大人でも言葉に詰まりがちな質問の答えは「お金は感謝のしるし」。そこからいろいろなメッセージが広がります。みんなに感謝されるようにすれば、いい世の中が作れる。お金を稼ぐには、人に感謝されることをすればいい。岡本さんの講義は、自然に子どもたちに浸透し、不可解な表情をする子はいません。「働くとは、はた(周り)を楽にすること」という説明にも感心した様子です。

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ハッピー・マネー®・ピッグの「ピギーちゃん」

岡本さんは、証券会社やアメリカでの年金運用会社での経験から、お金を「SAVE(貯める)、SPEND(使う)、DONATE(ゆずる)、INVEST(増やす)」の4つに分ける「4分法」を伝授。それが「ハッピーマネー」に通じるのです。4つに分けられる「ピギーちゃん」の貯金箱がその考えを具体的に示します。まだ「寄付」や「投資」にはなじみがない子どもたちのために、世界で深刻だと思われる問題をピックアップし、自分は何ができるかを考えてもらいました。

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「プラスチックごみが問題だからエコバッグを使い、海辺ではゴミを拾う」「気候変動を防ぐために、電気を使う時はなるべく太陽光や風力発電を選ぶ」といった意見のほかに、人権問題を課題に取り上げた子は、「障がいのある人でも働ける方法を研究したい。差別や偏見はいけないことをたくさんの人に広めるためにもお金が必要。私の意見に賛成する人からの寄付を募る」と発表。社会と個人の関係、寄付や投資の役割について、糸口をつかんだ成果が見られました。

岡本さんからは、小さい額でも寄付を始めることや、株主として応援したい会社を見つけることなどのアドバイスもあり、子どもたちは大人の世界の入り口に目を輝かせていました。

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