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2020.09.25

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8/20開催 地球の未来は変えられる

デジタル地球儀が教えてくれた! 知らなかった地球のこと、世界のこと

夏休み! MC  FOREST SCHOOL ONLINE

大人がやっと抱えられるくらいの大きな球体に「天気図」と話しかけると、気象衛星が発するリアルタイムの天気が、インターネット経由で映し出され、世界中の雲の流れまでが映像化される。「アブダビ」と地名を発すれば、地球儀は回ってその地域を示し、現在の情報が音声で流れる。そんな夢のようなデジタル地球儀「触れる地球」を作ったのは、京都芸術大学の竹村真一教授です。この日は、世界各地を回った竹村教授が、デジタル地球儀と共に、世界が直面している問題や自然の力、地球の秘密について教えてくれました。参加者には中学生も目立ち、科学や宇宙に興味のある子どもたちの好奇心を大いにかき立てていました。

渡り鳥やクジラが回遊するルートも、地球儀の上に線で現れます。「ザトウクジラが北極海に行くのはなぜかな?」。竹村教授の発問に、頭をひねって一生懸命考える子どもたち。冷たい海水は下に沈み、入れ替わりに海洋深層のプランクトンが海面に上がってくること。プランクトンのケイ藻が光合成することで地球の酸素の1/4を作っていること。台風は熱い海を冷やし、かき混ぜて栄養分をもたらす役割もあること。次々と自然の力の大きさを解説され、知識を得る面白さが広がっていきます。

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「地球は、自分でけがを治せる。生きているんです。でも人類はその力を超えて発展しすぎているかもしれない。世界の人口はわずか50年間で約50億人も増え、新たな都市が急成長し、アマゾンの森林はどんどん牧場になっています」。竹村教授が最後に見せてくれたのは、保護活動をしないで進んだ未来のシナリオ。青い地球に、CO2濃度が高いことを示す赤色がどんどん広がっていきます。北極の氷やヒマラヤ山脈の雪がなくなり、急激に温度が上昇していきます。自分たちが大人になる頃の地球に、危機感を持った子どもたちは、自然や科学の知識について、もっと知りたい欲が高まっているようでした。

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MC FORESTとは

みんなが安心して暮らせる未来のために、今できることはなんだろう。三菱商事が取り組むサステナビリティに関する課題には、自然環境の保全やエネルギー問題、低炭素社会への移行など、子どもたちにも身近に感じるテーマがたくさんあります。東京・丸の内に開設されているMC FORESTは、そうした環境・社会へ向けての三菱商事の活動を発信する「ステーション」。年間を通じてセミナーやワークショップを開催しています。

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